トップページへ ご挨拶受診案内診療内容施設・機器リンク



症 状

腰痛の原因はいわゆるぎっくり腰から、若年者に多い椎間板ヘルニアや腰椎分離すべ り症、高齢者に多い変形性脊椎症や腰部脊椎管狭窄症などさまざまです。 時には腹部大動脈瘤破裂やガンの骨移転などの重大な病気が原因のこともありますので、注意が必要です。

治 療

的確な診断の後、その症状によって安静、薬物療法、運動療法などの治療法を決定します。

変形性脊椎症 腰椎圧迫骨折
   
症 状

膝の軟骨がすり減ることで起きる病気です。
初期には、立ち上がる時や歩行時に痛みが出ます。その後、次第に痛みが強くなり、膝が真っ直ぐに伸びなくなります。そしてついには関節が腫れて水がたまったり、膝がO脚に変形します。そうなるとひどい痛みで正座や歩行は困難となります。



治 療

膝の軟骨細胞は、一旦すり減ると再生しません。そのため、現在の症状よりも悪くしないようにリハビリテーションを行い、膝関節を支えている筋肉やスジ(靭帯)を強くし、関節の機能を回復させるようにします。

変形した膝
(O脚)
変形性膝関節症の例
 
症 状

40〜60歳代の方に起こりやすい病気です。肩関節にある腱板が老化して起きた炎症が関節包まで広がっていき、その痛みで腕が上がらなくなるものです。ちなみに五十肩とは病名ではなく、病気の状態をさす言葉です。



治 療

急性の方では、運動療法は避け、組織の消炎・鎮痛を行います。慢性の方には、腕が上げたり外にひねったりする運動療法を行います。







| ご挨拶 | 受診案内 | 診療内容 | 施設・機器 | リンク | HOME |
ホームページに掲載された写真画像・文章の転載複製使用を禁止します。
Copyright©2016 Inutsuka Surgical Clinic.All Rights Reserved.